KISSはカラーポップ / nice music

'95年発売 2ndシングル

このシングルはアルバム「POP RATIO」と同時期か、ちょっと前ぐらいに発売されたもの。アルバムバージョンではトニマンことトニー・マンスフィールド氏のリミックスが施されているが、こちらはナイスミュージックバージョン。この曲でやろうと思っていたのは80年代の化粧品のCMソングのようなポップさを持ったもの。そのイメージからだんだんとトニマンがやっていたマリ・ウィルソンやB-52'sのイメージが重なってリミックスを依頼することになった(まさかやってくれるとは思わなかったけど)。でもさっき言った「化粧品のCMソング」っていうイメージにはこっちのバージョンの方が近いと思う。歌詞は「カタカナっぽい」イメージがあったので、この曲ではじめてサエキけんぞう氏に詞をお願いした。
(佐藤清喜)